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2012年8月14日

オリックス本町ビルからの眺望"定点観測"


大阪本町にあるオリックスビル28Fへ行ってきました
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ここには、大阪各方面をパノラマで見渡せるテラスがあります。平日のみの営業。主にビルで働いている方たちが利用されていますが、一般の人でも利用可能です

無料で眺望できるとは思えないほどの素晴らしい景色。オリックスさんには、頭が上がりません…^^

去年もお盆休みを利用して大阪の景色を堪能。今年も丁度一年ぶりに来ることができました

<写真(定点観測撮影 上:2011年 下:2012年)
◎東側堺筋本町方面。ここは、とくに変化なし
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オリックス本町ビルから眺望
正面は、セントレジスホテルです

◎南側なんば・天王寺方面。遠くに見える阿倍野ハルカスが高くなっています
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オリックス本町ビルから眺望

○阿倍野ハルカスと通天閣
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オリックス本町ビルから眺望
ハルカスでかい!!

◎西側南港方面。こちらも変化なし
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オリックス本町ビルから眺望
舞洲や尼崎方面も撮影しましたが、今年は霞んでしまってました。。。


◎北側四ツ橋筋を梅田方面
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(去年の遠景より。緑があるところが、公園です)

中之島フェスティバルタワーが完成しています
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オリックス本町ビルから眺望
来年4月のこけら落としが待ち遠しいですね

○大阪駅北側開発区"うめきた"も完成が近付いてきました
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オリックス本町ビルから眺望


今年は去年と違って霞んだ景色でしたが、大阪の街並みを十二分に堪能することができました

また来年も、街並みの変化を楽しみに訪れたいですね^^

<関連記事>
先日の尾道でもお世話になりました"いっこうさん"のブログです
いっこうがこっそりブログ『オリックス本町ビルからの眺め』2012/8/16

<位置図>

大きな地図で見る

2010年6月27日

新世界

行ってきました、『新世界』へ!

主な目的は近代建築見学ですよ~(^^

位置図

より大きな地図で 新世界 を表示

まずは、「オープン!アーキテクチャ(open! architecture)」主催の日本橋『高島屋東別館』を見学してきました。こちらは、『~建物それぞれの「誇り」を、まち全体で見直す機会をお届けします。』がコンセプト。素晴らしい企画とともに丁寧に現地のご案内をいただきました。
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見学の様子は、Luisさんのエントリが詳しいですよ。
(参考;大阪市の北区をグルグル巡るブログ『日本橋の高島屋東別館を見学! 歴史秘話満載&アールデコの装飾が美しすぎる近代建築の傑作に酔う☆』2010.06.14 )

日本橋から通天閣までの道は、とても好きな道。大阪を歩いてまっせ~♪てな気分で最高です。(以前のエントリは⇒こちら

小さい頃は大人しか行っちゃダメだと思っていた『新世界』
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この日は、ワクワクしながら「新世界市場~ジャンジャン横町~動物園前商店街」をぶらり。商店街に展示してあった昔の写真が隆盛を感じさます。
スライドショー(大きい画面は⇒こちら

歩いていてると道端で村田秀雄の「王将」を弾き語るおっちゃんが数人…情緒あふれます

~ うまれ浪花の 八百八橋
月も知ってる 俺らの意気地 ~♪♪

ええですなぁ…ほんまに

そして翌日、行ってきました『鯛よし 百番』へ!
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(以下、引用...)
難波新地乙部遊郭が1910年に全焼したのを受けて、1916年に飛田遊郭が生まれました。1912年に完成した旧通天閣を中心とした新世界は、第1次大戦後の好景気で大いににぎわいます。新世界からほど近い飛田遊郭も昭和初期には200軒を越える妓楼が軒を連ねます。
戦災でほとんどの店は消失しましたが、再び赤線としてよみがえり、1958年の売春防止法以後は料亭に転じたことで、現在もなお、伝統的雰囲気を色濃く残す街並みとその営みが保たれています。
鯛よし百番は大正初期に遊郭として生まれ、戦後は内部が大改装されて、持ち主も替わり、現在では(本物の)料亭として営業しています。なお、写真撮影は2003年4月です。(参考;鯛よし百番と飛田新地

見学に参加されるメンバーも揃って、一番の見せ場「桃山殿」(紫苑殿、鳳凰、牡丹からなる3間続きの大広間) でお鍋をいただきつつ、建物内の見学を堪能してきました。

橋を渡ると羽目を外しても良いとか…
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行きつくところまで行きつきました(笑

スライドショー(大きい画面は⇒こちら

かなり濃い街歩き。たくさんの方たちとも交流できて楽しかったです~♪
みなさんありがとうございました!

あぁ…まんぷく、まんぷく~(^^)ノ

2010年2月18日

日本橋ストリートフェスタ2010

日本のモノづくりは、先進国の製品を真似(模倣)して新たな機能性を加えることで商品価値を高めることが得意でした。しかし、それも転換期に差し掛かっているといった議論があちこちで聞かれます。

そもそもが真似することが得意なのではなく、モノづくりの創造性に富んでいたはず…。大阪日本橋で参加させていただいている勉強会でもそう言った議論がなされています。。。
















日本橋4丁目からの夜景

電化製品を一つ取っても機能性や利便性に加えて価格ばかりに着目され、ユーザが求める価値観が明らかに変わってきたました。

ラジオやアンプなど音楽を聴くオーディオなんかは、お店で売っている製品よりも自分で部材をそろえて作り上げた方が、好みの音を楽しめた。
そして、それを求めて遠方から多数のお客さんが訪れてきた日本橋ですが、今の客層はパソコンなどの処理速度をどうやって上げるか?いかにして使用できるアプリケーションの環境を良くするか?といったあたりを中心に着目する客層が増えています。

部品や部材を求めた昔とキットやパーツを求める今とは近いようで遠い感覚。。。かつては日本橋でしか得ることのできない情報があった。そして、それを求めるお客さんが実際に足を運ぶことで街の魅力が膨れ上がった。

インターネットからの購入や隣接地の競合も激しく、かつてのお客さんが求めるものとは違うカタチになった日本橋もどうやって生き残るか…といった議論が深まりつつあります。

「人に動きがあることで、街そのものを"デザイン"できた時代」

去年、開館15周年を迎えた天保山サントリーミュージアムも今年の年末に休館が決まりました。この建築を手懸けた安藤忠雄さんも人の動きを作ることがホントに難しい時代になったおっしゃっています。。。
















サントリーミュージアムからの夕景

小さい頃にお年玉握りしめてワクワクして歩いた日本橋。。。
その頃の良い感覚と比較してしまうためか、今の日本橋を歩くのが少し苦手なばね屋です。

同じ価値観を共有することは無論無理な訳ですが、次代の人たちにもワクワクするような日本橋であれば素晴らしいことだと思います。

おととい、3月21日(春分の日)に第6回日本橋ストリートフェスタ2010の開催内容が正式リリースされました。

日本橋商店街の協力で制作された『通天閣ロボ』も動き出すとか(^^
是非とも日本橋の魅力溢れる一日になって欲しいものです。

昨日は、日本橋から通天閣までぶら歩きしました。
通天閣の観光客数は年々増加傾向にあるとか…素晴らしい!


















通天閣からの夕景(撮影2009.10 西側)

小さい頃、日本橋は行けても通天閣は近寄れなかったなぁ。
色々怖くて(笑)
大人になったいま、展望階から眺める大阪の景色はほんまに素晴らしいもんです。


スライドショー(大きい画面は⇒こちら


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