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2014年8月31日

尼ロック(尼崎閘門)・夏の防災特別展

尼ロック(正式名称:尼崎閘門)夏の防災特別展へ行ってきました。

ここは、以前に、運河クルージングとして船上から水門を通ったことがありました
<過去記事>
尼崎運河クルージング
尼崎運河クルージング2012 "尼ロック(尼崎閘門)"


今回は、展示室・展望デッキからの見学。
集中コントロールセンターへ行くのは初めて。。
amagasaki lock gate (尼崎閘門)


尼崎は、ゼロメートル地帯。過去に大きな水害がありましたが、現在では、防潮堤と閘門の設置により日常生活が守られています。

展示室の模型。中には、アヒル隊の皆さんが…^^;
amagasaki lock gate (尼崎閘門)

展望デッキへ行くと、偶然にも入港する船の様子を見ることができました
amagasaki lock gate (尼崎閘門)

尼崎湾と阪神高速
amagasaki lock gate (尼崎閘門)

砕石船のようです
amagasaki lock gate (尼崎閘門)

海側の方が水位は高いため、船が閘門内へ入ったら船尾側の扉を一旦閉めて待ちます
amagasaki lock gate (尼崎閘門)

amagasaki lock gate (尼崎閘門)

閘室内の水位調節を経て船の前方の扉を開けて通航(パナマ運河方式)
amagasaki lock gate (尼崎閘門)

20140830-16amagasaki lock gate (尼崎閘門)

無事に通航^^
amagasaki lock gate (尼崎閘門)
間近での見学。なかなかの迫力でした~

今回は夏休み限定の施設開放でした(通常は、要予約のようです)
また機会があれば、訪ねてみたいですね~
20140830-amagasaki lock gate (尼崎閘門)20
お土産にバッヂをいただきました^^


<参考記事>
夏休みは「尼ロック」へ行こう!!:兵庫県HP
『いっこうがこっそりブログ:尼ロック(尼崎閘門)』2014/8/23 




2013年4月15日

大物ルーキー登場(阪神甲子園球場)


休日の甲子園。日中は小春日和でポカポカ
koshien

浜風が心地よい
tigers vs baystars

今年はじめての我らがタイガース観戦。目当ては大物ルーキーでした
fujinami

the pitcher's first pitch

Lucky7
久しぶりのワクワク感。その期待に応える内容に大満足でした

プロとして大きな一歩を踏み出したヒーロー
winning ball

To lucky & Hero

その雄姿に力強さを分けてもらった感じで、帰路はスカッとした気分♪
とても良い休日になりました^^


≪過去記事≫
「阪神甲子園球場」2010/06/10
「甲子園球場スタジアムツアー」2011/02/15
「ウエスタンリーグ観戦(阪神甲子園球場)」2012/05/02

2013年1月1日

中山観音公園から"初日の出"

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


"初日の出"を撮りに宝塚の中山さんへ行ってきました

本堂でお参りを済ませて、境内にある阪神間では梅で有名な中山観音公園へ
中山観音公園から初日の出

元日の天気予報は晴れ、気温は1度。日の出予想時刻の7時6分ごろ
20分前からスタンバイ。やがて朝焼けが鮮やかに空を染めだしました
中山観音公園から初日の出

そして、遠く東に見える山頂あたりが、神々しく輝き出しました
中山観音公園から初日の出

大阪空港からも一番機が離陸♪
中山観音公園から初日の出

初日の出。しっかり拝むことができました^^
中山観音公園から初日の出

中山観音公園から初日の出

このあと、更に山麓の中山寺奥之院~清荒神をハイキング
マイペースに一年を楽しみたいと感じました^^

途中、夫婦岩展望台から大阪中心街がええ感じで見えました。阿倍野ハルカスも♪
中山・夫婦岩から大阪中心街の眺望

今年も皆さんにとって、良い年でありますように!

2012年2月5日

キース・ヘリング展 LOVE POP!

キース・ヘリング展へ行ってきました
壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」
会場は、伊丹市立美術館

キース・ヘリング(Keith Hearing : 1958-1990)は、1980年代のアメリカを代表する作家。活動初期から晩年までの絵画、版画、彫刻、ポスターをはじめ、日本での活動についても作品と資料より紹介されています。2月26日まで
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伊丹市立美術館
酒造りで栄えた伊丹郷町にある美術館。その白壁(架設)にもヘリングアート"ドローイング"が描かれました

壁画プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」
壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」

壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」
ワークショップ(アーティスト:田内万里夫氏によるドローイング)に参加

指定された色とゾーンこそありますが、なんでもオッケーでした♪
壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」

壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」

生涯「大衆のためのアート」を目指して活動したヘリング。にわかファンながら楽しませていただき感謝でした^^

<おまけ>
パンフレットや会場内では、AR(拡張現実)による"ドローイング"も楽しむことができます
ARキースヘリング

<関連記事>
伊丹市立美術館HP
伊丹市立美術館・イベントブログ「壁画プロジェクト進行中 vol.2」2012/01/28
ara inc. プレスリリース「伊丹市立美術館で開催されるキース・ヘリング展にてARAPPLIを使ったARが採用-」2012/01/06

2011年8月14日

自然体感展望台"六甲枝垂れ"

避暑地を求めて、六甲山山頂へ行ってきました

バスの沿道には紫陽花が、いま満開。ケーブルの周りに繁る森林からはヒグラシが鳴き
夕暮れ空はどこか春っぽく、街中とは明らかに違った空気に包まれていました

陽が沈むと半袖では肌寒いくらい。まさに避暑地でした(^^

<写真>
六甲ケーブル下駅
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阪神電車で御影駅に降りて、バスで移動

六甲ケーブル下駅から山上駅へ
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歴史あるケーブルカーはクラシック感たっぷり

山上駅から見下ろす
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山上駅駅舎は近代建築ですが、この日は先を急ぎました。またの機会にゆっくり観に行きたいところでもあります(^^

再びバスに乗って山頂「六甲ガーデンテラス」へ
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展望台からの夕景。淡路島~神戸~大阪を一望。明石大橋もはっきりと見えました

夕焼けと「六甲枝垂れ」
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六甲枝垂れは去年7月にオープンした「自然体感展望台」(有料)。海抜は約900m。設計は犬島アートプロジェクト「精錬所」などでも知られる三分一博志氏。「山の上に立つ一本の大きな樹」がコンセプト

「地球のデティール」を提唱している三分一氏
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LED発光など、ほとんど電力を使わず、太陽光、風力などの自然エネルギーを活用

総檜葺き。木が地中の水を吸い上げるように、風の流れを吸い上げる
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まさしく枝垂れをイメージした仕上がり

涼しさを体感しながらの夜景一望は幻想的でもありました
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久しぶりの六甲山頂は、自然との一体感を存分に味わうことができ心地よかったです♪(^^

<参考サイト>
自然体感展望台 六甲枝垂れ HP
六甲ケーブル HP

2011年7月24日

旧甲子園ホテル"甲子園会館"

兵庫県西宮市にある『旧甲子園ホテル』(甲子園会館)の見学会へ行ってきました

1930年に甲子園ホテルとして竣工「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称され、皇族や大臣をはじめ、文化人や海外の要人が宿泊した超一流ホテル。しかし、太平洋戦争の激化によりホテルとして営業したのはわずか14年。1944年に国に接収され、終戦後、アメリカ進駐軍が将校宿舎として10年使用されたこともあるそうです

当時、阪神電鉄がいまの甲子園球場の周辺に一大リゾート地を建設を目論んでいたそうです。球場、鳴尾競馬場、鳴尾浜海水浴場、動物園など…そして、そこへ一流ホテル建設を計画
1925年に、国道2号線を尼崎から西宮の境にある武庫川にかかる「武庫大橋」や路面電車(阪神国道線)も併設され、川のほとりの小高い丘の見晴らしや、周辺への交通の便の良さがホテル建設の決め手となったそうです
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そして、甲子園ホテルは、1930年に関西屈指のリゾートホテルとして開業。設計は、フランク・ロイド・ライトの愛弟子、遠藤新が手がけた。当時、帝国ホテルのマネージャーで、ホテル界の第一人者といわれた林愛作の理想に基づいて建設。皇族、政財界人、上級軍人などの社交場としてにぎわった

現在は改修を経て武庫川学院の所有、武庫川女子大学の学舎として利用されています。2007年に国の近代化産業遺産、2009年に国の登録有形文化財に登録。リゾート地だった周辺界隈は高級邸宅街にもなっています
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甲子園会館の見学会(事前予約が必要)は、随時開催されています

近代西洋建築でありながら、アジアなテイストを感じさせるファサード
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さっそく中へ、パブリックスペースとなっている中央ロビーからは、爽快に庭園を見下ろすことができます
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建築は「打ち出の小槌」をシンボルモチーフにしたオーナメント(飾り)が随所に見受けられます
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こちらは、一階にある「泉水」

さらに奥へ、西ホール
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かつて、ここで舞踏会や音楽会がおこなわれた。我らが阪神タイガースの「六甲おろし」が、はじめてお披露目された場所でもあるそうです(^^

市松格子光天井
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「打ち出の小槌」
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外へ出ると、夏空の下、褐色(火色)のタイルが映える
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庭園からの眺め
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東西ウィングに、アールデコ文様や幾何学的なデザインの壁面彫刻
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中央「打ち出の小槌」のレリーフ
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日華石とレリーフテラコッタ
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四つ合わせ。浮き彫り状の素焼き。維持管理がかなり難しいようでした

再び中へ、"BAR"
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現在は、オープンなスペースとして利用されていますが、ここは男の社交場として利用されていたようです。床の泰山タイルは、全国からサンプルとして取り寄せ無造作に敷き詰めた、遊び心を感じさせます

二階へ
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応接室のアートグラス。ここは、ドラマの撮影などにも使われたそうです


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見学のご案内は、とても充実したお話ばかりで面白かったです!
また機会があれば行ってみたいと思います~♪


<スライドショー>(大きい画面は⇒こちら)



<位置図>

より大きな地図で 甲子園ホテル見学 を表示

<関連サイト>
武庫川女子大学 甲子園会館(旧甲子園ホテル)

十三のいま昔を歩こう「国道2号線・尼崎を歩く3」2011/01/16