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2012年2月5日

キース・ヘリング展 LOVE POP!

キース・ヘリング展へ行ってきました
壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」
会場は、伊丹市立美術館

キース・ヘリング(Keith Hearing : 1958-1990)は、1980年代のアメリカを代表する作家。活動初期から晩年までの絵画、版画、彫刻、ポスターをはじめ、日本での活動についても作品と資料より紹介されています。2月26日まで
DSC_4519.NEF

伊丹市立美術館
酒造りで栄えた伊丹郷町にある美術館。その白壁(架設)にもヘリングアート"ドローイング"が描かれました

壁画プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」
壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」

壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」
ワークショップ(アーティスト:田内万里夫氏によるドローイング)に参加

指定された色とゾーンこそありますが、なんでもオッケーでした♪
壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」

壁紙プロジェクト「キースが願った"平和"の実現を願って」

生涯「大衆のためのアート」を目指して活動したヘリング。にわかファンながら楽しませていただき感謝でした^^

<おまけ>
パンフレットや会場内では、AR(拡張現実)による"ドローイング"も楽しむことができます
ARキースヘリング

<関連記事>
・伊丹市立美術館HP
・伊丹市立美術館・イベントブログ「壁画プロジェクト進行中 vol.2」2012/01/28
・ara inc. プレスリリース「伊丹市立美術館で開催されるキース・ヘリング展にてARAPPLIを使ったARが採用-」2012/01/06

2012年1月9日

「草間彌生」展(国立国際美術館)

新年おめでとうございます

本年も当ブログをよろしくお願いいたします

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大阪中之島の国立国際美術館で開催されている「草間彌生 永遠の永遠の永遠」へ行ってきました

以前、安藤忠雄さんの講演で「あれほど元気な女性を知らない」といったお話を聞いたり、
ドキュメンタリー・テレビ番組で創作活動を見て以来、作品鑑賞の機会を楽しみにしていました

「草間彌生」展
初期から昨年制作された新作絵画までをカバーする、イギリス・ロンドンのテート・モダンが企画した大型の個展が、去年5月10日スペイン・王立ソフィア王妃芸術センター(マドリー)にてスタート。この後、ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)、テート・モダン(イギリス・ロンドン)、ホイットニー美術館(アメリカ・ニューヨーク)と、現代美術の最高峰美術館を巡回。大阪では、「草間彌生 永遠の永遠の永遠」として1月7日から4月8日まで展示

若いころは女性アーティストとして認められるのにかなり苦労されたようですが、今では世界的なトップアーティストとして活躍。マーケットでは、現存する女性作家の最高価格5億円(クリスティーズNY 2007年)を記録
※ 2011年5月時点では、現存女性作家第2位 総合第11位

1929年生まれの、82才という信じられないバイタリティー
100号前後の大きなカンバスに描かれた連作は圧巻でした!

草間ワールドの象徴は"水玉"。有名な南瓜のオブジェや部屋全体を水玉模様にした空間などで写真撮影もできます(^^
YAYOI KUSAMA

大いなる巨大な南瓜

愛はとこしえ

チューリップに愛をこめて、永遠に祈る

チューリップに愛をこめて、永遠に祈る

チューリップに愛をこめて、永遠に祈る
現代アートってことで、深く考えて観る必要は無いかと思います。感じるままに、力強いエネルギーをいただきました~!

思い出深い美術鑑賞になりました(^^

<参考記事>
・KALONSNET「日本人女性現代美術作家初、草間彌生さん世界トップ美術館で巡回個展」2011/06/05
・asahi.com「かぼちゃも部屋も…水玉ワールド 草間彌生展開幕 大阪」2012/01/07

2010年5月23日

大山崎山荘美術館

行ってきました。大山崎山荘美術館!

大阪府と京都府の境にある天王山の山腹に位置します。
暑い一日でしたが、山あいは涼しく心地よい風につつまれていました
















建物は実業家・加賀正太郎が1932年の昭和初期に完成させた三階建てのイギリス・チューダー様式の山荘である本館と、それとは別に隣接して地下に作られた安藤忠雄設計の現代建築の新館「地中の宝石箱」からなる。山荘は戦後に荒廃していたが、保存運動が高まり1996年に今日のように私立美術館として再生された。(wikipediaより)

テラスから見下ろす風景は、まさしく絶景。建設した加賀正太郎はテムズ川を見下ろすウィンザー城の風景を重ねあわせ、ここに山荘を作りたいと考えたそうです































山荘に併設された温室でイギリス時代以来夢中だった洋蘭の研究や品種改良を進め、加賀は『蘭花譜』という図録も出版してます
















山荘は加賀家の手を離れ、様々な所有者の手に移り一時は会員制レストランなどに再利用されるが年々老朽化が進み、バブル経済末期には建設業者が買収し、一帯を更地に地上げするマンション開発計画を立てられた。。。これらを反対した地元住民の尽力もあり、最終的にはアサヒビール運営の美術館となることが決まり、安藤忠雄が建築設計・監修に選ばれています
















印象派で著名な、クロード・モネの『睡蓮』も観賞できる(写真:庭の池)
















大山崎山荘美術館のコレクションの中核は、朝日麦酒株式会社(現アサヒビール)の創業者として知られる関西の実業家・山本為三郎の収集したコレクションとなっています(写真:新館廊下)
















このあと、サントリー山崎蒸留所にも行って「スイーツと愉しむ山崎」ウイスキーとスイーツの相性を堪能。

詳しくは、山崎蒸留所ブログのエントリから⇒こちら

楽しいひと時でした~(^^
















新緑につつまれた爽やかな一日に。また行きたいですね(写真:山荘)
















ご一緒して下さったたくさんの方々、本当にありがとうございました~!

スライドショー(大きい画面は⇒こちら)


山崎はモノクロでどうぞ!⇒こちら


位置図

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